桜井市のイベント情報


纒向考古楽講座「歩いて 遺跡に 会いに 行こう!」

「纒向考古楽講座」のお知らせ

 令和2年度「纒向考古楽講座」の申し込みを開始します。

歩いて遺跡に会いに行こう!~身近なのに気づかなかった?桜井駅南口編~

身近な遺跡を訪ねて、纒向学研究センター研究員と楽しく学び歩きませんか?

 谷城跡や安倍山遺跡等をめぐります。

 【日時】 令和3年3月13日土曜日 午後1時~午後4時

 【集合場所】桜井駅前 南口ロータリー

 【対象】 小学校高学年以上

 【費用】 無料

 【定員】 20名 (原則先着順)

 【申込方法】参加希望者の住所・氏名・年齢・電話番号(ファックスをご利用の場合はファックス番号)を記入のうえ、往復ハガキ又はファックスにて下記へお送りください。

 お申込み締切日時は3月5日(金曜日)午後5時。ハガキの場合は当日消印有効。

 

【申込・問合せ先】

 〒633-0001 桜井市三輪686 芝運動公園内 纒向学研究センター「纒向考古楽講座係」

 ファックス/電話番号:0744‐45‐0590

くわしくはコチラ

 



探訪!粟原周辺の古墳

 

 

 

新型コロナ感染症防止のため中止となりました。 

 

 

 

 


令和2年度 企画展 炎を操る ~古代人と火にまつわる物語 ~

◇開催期間◇

 令和2年12月9日(水)~令和3年4月11日(日)

◇開館時間◇

 9:00~16:30(入館は16:00まで)

◇入 館 料◇

  一 般 (団体):300円 (200円)

 小・中学生(団体):150円 (100円) ※団体は20名以上

◇会  場◇

 桜井市立埋蔵文化財センター展示収蔵室

◇休 館 日◇

 毎週月・火曜日(祝日の場合は開館)

 祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月5日)

火は我々にとって様々な恩恵をもたらしてくれる便利なものです。昔から人間は火を生活の道具として様々な用途に使ってきました。例えば調理・照明・暖房などとして、或いは焼畑などの農耕や金属の生産にと、人間は火を発見して以来、様々な生活の場面に積極的に取り入れてきました。人類は火を使って土器を焼くことを知り、或いは鉄や銅などの金属を溶かすことも知り、文明を急速に発展させてきました。このように人間は他の動物と違って、火を手にするようになって以来、自分達の生活をより快適にしてきました。しかしその反面、武器として火を使うことも知り、有史以来戦争には必ず火が登場しており、またエネルギーとして使うことを知って以来、地球温暖化が始まったともいわれています。ところが一方で火は使い方を誤ると火傷はもとより火事などの大きな災害をもたらし、生命や財産を焼き尽くす恐ろしいものであることもよく知られています。

 今回の企画展では、人間が火を発見してから今まで、どのように火を操り生活の中に取り入れ、そして利用してきたかを発掘調査で出土する遺物から見ていくことにします。-HPより-




日本書紀講座(令和3年2月21日開催)


毎年恒例の桜井駅まえイルミネーションが今年も開催されています。

時間は日没から期間は1/23まで。