桜井市観光協会便り(令和4年 2022年)


音羽山観音寺を訪ねる(2022.05.25開催)

 

5/25お天気に恵まれ音羽山観音寺を訪ねるハイキングを行いました。

急な坂道ですが、参加者同士で会話を楽しみながら登られていました。またスタッフに頑張ってと声をかけて下さる方もおられコチラも温かい気持ちになりました。

ご住職と10名のお手伝いの方が手作りしていただいた「精進料理」は身体に優しく、坂道を上ったことなど忘れるほど幸せに感じました。

 食後はご住職よりお寺や音羽山の歴史などお話をしていただき和やかな時間を過ごすことが出来ました。ご住職はじめお手伝いの方には大変お世話になりました。

参加者の皆様にも喜んで頂き充実したイベントとなりました。


毎日新聞 奈良新聞に掲載されました

2022.05.22に行われた「三麺献麺式」の様子が新聞に紹介されました。

写真はそうめん掛け唄奉納の様子です。


第5回 三麵献麵式開催(2022.05.23)

平成28年より 桜井市(奈良県)出雲市(島根県)琴平町(香川県)の三市で三種類の麺を神様に献上する「三麺献麺式」を行っています

 

 皮ごとひいた風味豊かな「出雲そば」は、出雲大社が鎮座する島根県出雲市の名物。

 

 滑らかで歯ごたえのある「三輪素麺」は、大神神社が鎮座する奈良県桜井市の名物。

 

 強いこしの「讃岐うどん」は、金刀比羅宮が鎮座する香川県の名物。

 

出雲大社、大神神社、金刀比羅宮は同じ祭神をまつり、

 

その各地域に独自の麺の食文化が根付いているという共通点に各地元の観光協会が着目し、観光名所としての神社と名物の麺を併せて観光客にアピールするために、「三麺献麺式」を企画しました。

密を避けた交流会にて桜井市長は「新型コロナウイルスはまだ収束状況にはないが、出来るだけの感染対策を講じ開催できたことは心よりうれしく思う、今後もこのイベントを継続することで、三市町、三麺の素晴らしさを全国に発信していきたい」と述べられました。

 


令和4年度 第1回 役員 理事会(2022.05.10)

令和4年度 一般社団法人桜井市観光協会の第1回役員理事会が5月10日(火)におこなわれました。

令和3年度の主催事業の報告今後の活動取り組みなど高谷事務局長より提案され、満場一致で承認を頂きました。

令和4年度の桜井市観光協会の総会は6/3に行われる予定です。


第3回 邪馬台国物語の会セミナー(2022.04.23)

4/23(土)天理市民会館で第3回 邪馬台国物語の会セミナーが開催されました。

奈良県教育大学教授金原正明氏に「邪馬台国   卑弥呼の食卓とその背景」と題し講演をいただきました。

金原正明氏と桜井市教育委員会橋本輝彦氏の対談もあり大いに盛り上がりました。

桜井市観光協会では微力ながら設営などお手伝いさせていただきました。


奈良新聞掲載(2022.04.21付け)

先日桜井市内で行われた、クラシックカー走行 ラフェスタプリマブェラの模様が奈良新聞掲載に掲載されました。

是非ご覧ください。


La Festa Primavera 2022

 

2022年04月17日

春の天候に恵まれ毎年恒例のラフェスタプリマブェラ(クラシックスポーツカー走行)のイベントが桜井市でも行われました。

この日は南紀白浜を出発橿原を通りスタンプポイントである「多武峰駐車場」を通過昼食休憩に「三輪山本」を出発し兵庫県淡路市へ向かいました。

「多武峰駐車場」では多くのギャラリーが走行中の写真を撮るなど盛り上がっていました。


バーチャル観光体験

2022年04月16日

天理に新設された「なら歴史芸術文化村」にて、桜井市の観光を360°動画で体験できる。ヘッドマウントディスプレイを利用したバーチャル観光体験を行いました。

当日は多く方に喜んでいただけ「すごい又見たい」や気に入って頂け何度も見ておられるお客様もいらっしゃいました。今後もイベントなどに出向き体験会の開催を行ってまいります。


毎日新聞(2022年3月28日付け)読者プレゼントのコーナーで、紙製ゴーグルプレゼントキャンペーンの紹介されました。4/4必着で毎日新聞へハガキをお送り下さい。

 


今年設立50周年を迎える土舞台顕彰会は、今秋開催予定の「土舞台顕彰会50周年大祭」にむけ、1/25 顕彰碑のある桜井公園の歩道を桜井市都市計画課協力のもと、土舞台顕彰会のメンバーで歩道の整備を行いました。