●LA FESTA PRIMAVERA 2019(2019.4.21)


約1100キロを4日間かけて走るクラシックカーの祭典「ラ・フェスタ・プリマベラ2019」で4月21日、約70台が桜井市を通過しました。チェックポイントの多武峰では、松井桜井市長や林観光協会会長、そして会場に集まった沢山の観衆が待ち構える中、ふだん見られない珍しい沢山のクラシックカーの名車に歓声をあげながら小旗を片手に歓迎しました。


●「駅からカンタクン」体験(2019.4.4)




4月4日、体験を兼ねて観光協会とJRの担当者で「駅から観タクン」という観光タクシーの5時間コースを体験してきました。四寺の御仏を巡礼しながら車窓から大和の里の景観も楽しめるコースで【安倍文殊院】→【岡寺】→【長谷寺】→【室生寺】を巡ります。

公共交通機関だけでこの四寺を拝観するのは大変ですが、タクシー利用でゆっくり観光することができ4名利用の場合で、お一人様4,585円とお安く観光客の皆さんに自信をもってお勧めできることを実感できた一日でした。

 

●観光PRを鉄道博物館で実施(3月31日)


JR和歌山線&万葉まほろば線に227系新登場にちなむ沿線の各市町(天理市、王寺町、五條市、橿原市、桜井市)による観光PRを鉄道博物館で行いました。桜井市からは林観光協会会長と職員2名、桜井市の観光まちづくり課から1名の計4名が先日刷り上がった好評の「大和の古道紀行」を入場者に手渡しし確かな手ごたえを感じました。また同時に行われたクイズ大会は子供たちに大人気で大いに盛り上がりました。

 


●桜井市観光協会 役員会 (2019.3.26)


2019.3.26、当協会の役員会が行われ事業報告と新年度事業計画(案)についてについて討議されました。又、人事体制の変更に対しても報告が行われました。

 

●JRで行く大和の古道紀行最新版発刊! (2019.3.22)


おまたせしました!

平成10年より発刊し大変好評を頂いております「JRで行く大和の古道紀行」の平成31年最新版が刷りあがりました。

 

万葉集のふるさと桜井を魅力溢れる7つのルートに分け、わかり易いマップと川端康成はじめ昭和の著名な文人達が揮毫した60数基の万葉歌碑の紹介も、合わせご紹介しています。

 

当ガイドブックには寺社の割引特典券や抽選で豪華な賞品があたる「歌碑巡りロマンラリー」や「古道ラリー」など盛りだくさん。桜井にこられる皆さんのみちしるべとして大いにご活用ください。

 

(当ガイドブックは桜井市役所、桜井市観光案内所、JR桜井駅構内、桜井市観光協会などで無料配布中です。)



●JR西日本「おおさか東線」全面開業に伴う観光PR (2019.3.16)


おおさか東線開業に伴いJR西日本の「おおさか東線」が全面開業し、新大阪―奈良間を結ぶ直通快速の運行が始まりました。 JR奈良駅で行われた歓迎催しには桜井市観光協会の林会長以下全員が桜井市マスコットキャラクターの「ひみこちゃん」と共に参加し桜井市及び奈良県の観光PRを行いました。



●日本書紀講座 (2019.2.24)


すっかりお馴染みになりました観光協会の「日本書紀講座」今回は奈良芸術短期大学教授で橿原考古学研究所特別指導研究員でもあります前園 実知雄 氏をお迎えし当講座では過去最高の200名の参加をいただき2月24日桜井市図書館で行いました。

「泊瀬朝倉宮と脇本遺跡」というテーマで当遺跡を調査された前園先生から「文献から見た画期としての雄略朝」「考古学から見たワカタケルの時代」「脇本遺跡の調査」など興味深いお話をお聞きしました。次回の講座は7月7日で講師として橋本輝彦氏を予定しております。ご期待ください。



●お綱祭りハイキング (2019.2.11)


2月11日(祝)。桜井市観光協会主催の「お綱祭りハイキング」を実施しました。寒い一日ではありましたが大西・江包両地区の合同で行われた「お綱まつり」を見学しました。寒さをぶっ飛ばす大迫力に皆さん大満足!そのあと、纒向周辺の古墳や大型建物群跡などを桜井市観光ボランティアガイドの会の皆さんの案内で巡りました。  

参加者の皆さんからも「寒さを忘れ日本文化の素晴らしさをと纏向遺跡について現地学習できて良かった」ととの嬉しいコメントもいただきました。桜井市観光ボランティアガイドの会の皆さんご協力ありがとうございました。