メディア情報


テレビ放送


●「やまと尼寺 精進日記」 NHK Eテレ 5/26(日) 午後6時~午後6時30分

「皐月 竹青あおと 端午の節句」

 青竹の緑がみずみずしい、5月の尼寺。ちまき、水ようかん。手作りのごちそうは竹の葉で包まれたり竹の容器に入れられて一層おいしそう。五感で味わう、新緑の季節。

尼寺の5月は“竹尽くし”。青竹を容器に水ようかん(えんどう豆と小豆の2種類)。竹の葉の緑みずみずしい端午の節句のちまきを、筍(たけのこ)で2種類の“シナチク”を工夫してつくり、10年前に拾った竹の皮でつつんで中華ちまきのごちそうも。子どもたちが集まってきたら、ご住職は竹筒でつくった水鉄砲、慈瞳さんは竹の表裏の色を生かした“むぎこめ”という素朴な遊びを伝授。すべてが手づくりの、豊かな子どもの日。

 

【出演】音羽山観音寺 住職…後藤密榮,副住職…佐々木慈瞳,【声】柄本佑

                                  (番組ホームページより)

音羽山観音寺 

 

・談山神社に向かって多武峯街道を歩くと途中に音羽という集落がある。しかしここは未だほんの入口。急な山道を登ると尼さんたちが暮らす音羽山観音寺がある。寺では。最近この番組ですっかりおなじみになった尼さんたちが暮らしています。  

 



書籍・その他


箸墓古墳が紹介されています。(2018年11月発売)

日本考古学会の重鎮、白石太一郎先生の近著です。考古学ファンにとって大変興味のあるテーマを桜井市の箸墓古墳などの被葬者を推理されています。(2019.2.3の読売新聞の「著者来店」というコラムでこの本が紹介されています。)



やまと尼寺精進日記の本が発売されています。(2018年8月発売)

NHK Eテレ「やまと尼寺精進日記」ですっかり、おなじみとなった桜井市の音羽山観音寺で暮らす愉快で聡明な二人の尼さんと働き者のお手伝いさんの生活などを紹介した本が出版されています。

内容は2018年6月までにNHK Eテレで放送された「やまと尼寺 精進日記」と、2017年4月から放送されている「やまと尼寺 献立帳」を中心に構成さています。是非ご覧ください。



女性人気マガジン「Hanako(はなこ)」に箸墓古墳が紹介されました。



古墳ファン待望の報告書ついに発刊!

桜井市教育委員会文化財課の纏向遺跡でおなじみの橋本輝彦課長が中心となって80年ぶりの測量調査の成果を集大成した「赤坂天王山古墳群の研究」という報告書が発刊され話題をよんでいます。(2018.6.22の毎日新聞でも紹介されています)赤坂天王山古墳(1号墳)は横穴式石室ファンに絶大な人気を誇る古墳ですが本格的な報告書がなかっただけに全国の古墳ファンにとって待望の報告書となりました。一冊3,000円で桜井市埋蔵文化財センターで発売されています。

赤坂天王山古墳についての詳細はこのページをご覧ください。



東海道・山陽新幹線車内誌に山の辺の道が紹介されました。

東海道・山陽新幹線車内誌「ひととき」6月号の「ホリホリの旅の絵日記」に山の辺の道に紹介されました。



月刊「旅の手帖」5月号(交通新聞社)の P.44に長谷寺が掲載されております。


歴史街道5月号で大神神社が掲載されています

歴史街道5月号(PHP研究所)の5月号の「歴史街道・ロマンの扉」のコーナーで大神神社が紹介され当観光協会の職員が「私のおすすめ」の欄で三輪山、山の辺の道、狭井神社などをPRさせていただいています。

 



相撲切手を発売!

●オリジナル フレーム切手 「奈良 相撲 ゆかりの地めぐり」が2017年10月2日(月)販売開始されました。

このオリジナル フレーム切手は、下記の郵便局(簡易郵便局は除く)で限定販売されます。

販売郵便局

奈良県香芝市、葛城市、桜井市、宇陀市、橿原市、御所市、大和高田市、川西町、三宅町、王寺町、高取町、広陵町、平群町、三郷町、上牧町、田原本町、河合町、御杖村、明日香村、曽爾村の全郵便局(計98局)※簡易郵便局は除きます。

 

 1シート(82円切手×10枚)でシート単位で販売されます。販売価格(税込)は1シート 1,300円です。

桜井市からは十二柱神社及び五輪塔、相撲神社(野見宿祢石碑)が取り上げられています。



雑誌「pen」で紹介記事!

cccメディアハウスより発売の「pen」10月1日号の「運慶と快慶」という特集記事の中で安倍文殊院の文殊菩薩(p80)と長谷寺の本尊十一面観音(p74)が紹介されています。



「家庭画報」で紹介記事!

家庭画報7月号に 緑うつくしき まほろばの地 と題し、談山神社、安倍文殊院、聖林寺などが掲載されています。


「ヤマト歴史読本」

発売中です!!

別冊歴史読本で纒向遺跡ほか桜井市の誇る遺跡の数々が紹介されています。

 飛鳥時代以前の日本の中心地

   「ヤマト」その謎に迫る

主な内容
纒向遺跡における調査と研究の今 橋本輝彦
・古代ヤマトはどんなところだったのか 千田稔
・インタビュー 里中満智子、刈谷俊介
・お笑い芸人 歴史対談 笑い飯・哲夫ほか
・三輪山に坐した神の記録 神話と三輪山
・何をどのように祀っていたのか 
                 ほか


おさんぽ万葉集

発売中です!!

関西大学教授の村田右富実氏の「お散歩万葉集」で桜井市の万葉故地を沢山、紹介いただいています。

あの山に、その川に、この花に。奈良には歌があふれてる。

主な内容(赤字は桜井市)
・平城
・春日
・葛城
山の辺の道
・はつせ
・忍阪
・飛鳥                 ほか
西日本出版社刊