「週刊 日本の寺 第98号」2015.12.15 発売号)



(株)ディアゴスティーニ・ジャパン発行「週刊 日本の寺 第98号」12月15日発売号に観光協会事務局員が撮影した御破裂山の藤原鎌足公墓所の写真が掲載されました。

是非書店でお買い求め下さい。

拓本教室   (2015.12.17)



12月17日 桜井市立図書館で拓本教室が行われました。大変好評で19名様の参加を頂きました。できるだけ多くの拓本を持って帰っていただけるよう、予定時間を1時間延長し対応させて頂きました。今日で二回目の参加という女性は「文字が浮き上がってくる時が一番の楽しみ、拓本にはまっています」とうれしいお声も頂戴しました。又、今回は他府県からも数名参加があり遠く関東からもお越しいただきました。 来年度の開催は6月、9月、12月です。興味ある方、初めて参加の方も多くいらっしゃいます、みなさまお気軽にご参加下さい。

第2回役員・理事会  (2015.12.7)



一般社団法人桜井市観光協会の第2回役員・理事会が12月7日(月)行われました。「協会の前期の主な活動報告(夏季大学開催、協会HP立ち上げ、県外研修事業、万葉講座、等)」や「おもてなし仕組みづくり協議会の取組について」審議され原案通り議決されました。終了後懇親会では一般会員も含め60名近くの参加あり、会員同士の親睦を深めました。(会場:寿司政)

 

「桜井記紀万葉歌碑原書展 開会式」    (2015.12.5 )


2015年12月5日 奈良県立万葉文化館で「桜井記紀万葉歌碑原書展~昭和の文人が愛した神なびの郷~」の開会式が行われました。

 桜井記紀万葉プロジェクト推進協議会主催の本展覧会「桜井記紀万葉歌碑原書展~昭和の文人が愛した神なびの郷~」は桜井市内に建てられた万葉歌碑64基の原書や拓本を展示しています。歌碑にはノーベル賞作家の川端康成ら昭和を代表する文人、芸術家などの著者が筆を取っています。 

 同協議会会長の松井正剛桜井市長は「昨年、大阪のあべのハルカスでの展示が成功し地元でもとの声を受け開催することとなりました」とあいさつ、又当館の稲村和子館長も「もう筆跡を見られない先生方の作品も多く郷土の誇りとも言える」と話されました。

 

 

「月刊 歴史街道」の取材をうけました(2015.11.25)



先日、長谷寺にてPHP研究所発行の「月刊 歴史街道」の取材を受けました、大好きなまち桜井市を皆様にお届け出来ればと古代衣装をまとい事務局2名撮影して頂きました。

参拝の方からは「何かイベントですか?」等、興味を持って頂ける方もいらっしゃいました。2月号に掲載予定ですよろしければ御覧ください。

 

「いい夫婦の日」に歩く山の辺の道ハイキング(2015.11.22)



11/22 天理市産業振興課と合同で『「いい夫婦の日」に歩く山の辺の道ハイキング』を行いました。「桜井スタート組」は桜井駅より合流点のトレイルセンターへ、道中ボランティアガイドさんの分かりやすい名所案内を聞きながら天理を目指しました。名物の無人スタンドには採りたてのみかんが並びおみやげに購入されている方も沢山おられました。約3時間歩きトレイルセンターで「天理スタート組」と合流、長岳寺で住職による大地獄絵(県指定文化財))の絵解き説法が行われました。住職の噺家さんの様な楽しいお話を聞きながら大きな掛け軸に細かく描かれた絵に感動しながらみなさん熱心に聞き入っておられました。

 

その後トレイルセンターで天理市産業振興課さんの「ぜんざい」のふるまいをうけ「歩いて疲れた身体に甘く温かいぜんざいはとても美味い」と参加者から大好評でした。

最後に参加者の皆様よりお預かりした手紙の朗読を行いました。ご夫婦お互いを思いやる気持ちを長い間お持ちでいらっしゃることに心うたれ気持ちまで暖かくなりました。

みなさまご参加頂きありがとうございました。これからも末永く仲良くお過ごしください。

又来年お会いしましょう!

 

「琴平町観光協会との交流研修を実施」 (2015.10.20~21)


10/2010/21 香川県琴平町へ協会役員、会員並びに事務局員合わせて21名が参加し恒例の県外研修を実施しました。

9時に松井市長らの見送りを受け出発しました。

淡路島を通り途中丸亀市の「うちわの港ミュージアム」を見学、館内には実演コーナーもあり説明を受けながら地場産業としての竹製のうちわ作りを見学することができました。

今では、その多くが中国へ生産委託されているということでした。その後空海誕生である地善通寺に参拝し、琴平町の宿舎に到着。

「うちわ製造の見学」

「琴平町長も参加頂いた交流研修」

明朝、金刀比羅宮へ785段の階段を1時間ばかりかけてのぼり本宮へ到着。奥社まではあと1368段あるとのことでしたが交流研修にむけ宿舎に戻りました。琴平町との交流会では町長はじめ観光協会会長や役員の方にお越し頂き意見を頂き、相互の活動交流しました。『「うどん県」で有名な香川県ですが、これからは「脱うどん県」を目指し「島とアートの融合」などを考えている』など、様々なアイデアを発信されておられた事が印象的でした。直接お会いし、話を伺う場を設けて頂き、元気をもらえる交流会になりました。琴平町関係者のみなさまありがとうございました。


NHK ラジオ第2 放送のお知らせ


今年8月24日桜井市立図書館にて、「第54回桜井市夏季大学 記紀・万葉のふるさと 大和さくらいで学ぶ」を開催しました、奈良大学文学部教授 上野誠先生を講師に「文化講演会~三輪山、巨大な神座~」と題し親しみやすい口調で、ご講演いただきました。当日の模様がNHKラジオ第2(全国)にて放送されます。是非お聞き下さい。

 

番組名  NHKラジオ第2(全国)「文化講演会~三輪山、巨大な神座~」

     講師=奈良大学文学部教授・上野誠先生

 

放送日   11月22日(日) 21:00~22:00(60分の番組)(終了しました。)

再放送   11月28日(土) 6:00~7:00(終了しました。)

二上山に沈む夕日を観るハイキング (2015.10.3)



 10月3日、桜井市観光協会主催の「二上山に沈む夕日を観るハイキング」が行われました。ボランティアガイドさんから万葉歌碑の説明などを受けながら 約7kmの道のりを歩きました。途中、大神神社の大鳥居横の駐車場で行われた「神話と三麺の交流イベント」にも参加し「三輪そうめん」「伊勢うどん」「出雲そば」の振る舞いを受けた後、山の辺の道を桧原神社に向かい、井寺池周辺で二上山に沈む夕日を眺めました。


この日は絶好の夕日日和で、幻想的な二上山に沈む夕日を見ることができました。夕日を観た後は、各自お土産の提灯を片手にゴールの巻向駅に向かいました。(参加者の皆さんからここ数年で一番綺麗な夕日との声も聞かれました。)

山の辺 ~万葉ものがたり~ (2015.9.29)



9/29天理市産業振興課と合同で、大神神社にて奈良大学文学部教授 上野誠先生をお迎えし万葉講座を開催しました。正式参拝の後、大神神社平岡広報課長との対談や尺八演奏家の松本太郎氏による奏楽、上野誠先生は万葉集の解説を分かりやすく語られ会場から笑いをとる場面もみられました、境内に移動し万葉歌碑の前での説明があり参加者のみなさまは穏やかにいにしえの時を感じておられました。

山の辺の道クリーンハイキング (2015.9.27)



 9月27日(日)山の辺の道美化促進協議会主催のクリーンハイキングがおこなわれ、桜井市観光協会からも林会長以下4名が参加し「山の辺の道」沿いの万葉歌碑の清掃を中心に美化に努めました。

 

幸いお天気にも恵まれ、爽やかな秋の風を感じながら、桜井駅から天理市トレイルセンターまでの8キロをゴミ袋を片手に、いい時間を過ごせました。

 

「なら大和路探訪キャンペーン2015」 (2015.9.20)



10月1日から始まる「なら大和路探訪キャンペーン2015」のオープニングイベントの一環として「奈良県観光プロモーション親善大使」「桜井市観光親善大使」の歌手・水森かおりさんが9月20日、現在ヒット中の「大和路の恋」の舞台、奈良県桜井市の桜井駅で、1日駅長を務めました。この後、桜井市民会館では満員(1200名)の会場でミニコンサートが開かれ、「大和路の恋」など5曲を披露し大盛況のうちに終了しました。

初心者にやさしい 拓本教室 開催しました!(2015.9.17)


協会主催の「初心者にやさしい拓本教室」が9月17日(木)市立図書館で開催されました。約2時間にわたり観光協会林会長の指導の下、桜井市にある万葉歌碑のレリーフを使って拓本教室が開かれました。遠くは大阪からこられた方もおられ、あっという間の楽しい2時間でした。

参加者様の感想・・・・・

「拓本に興味があり参加しました、好きな歌が拓本できてうれしいです」と出来た拓本を大切そうに持って帰っておられました。男性参加者の方は「教えてもらい失敗しながらでも出来た、実物の歌碑でするのは大変だと思うがぜひチャレンジしてみたい」と語っておられました。最後には共同でタンポを叩く場面もみられ型から紙を外す際に「うわぁぁ!えーわぁ!」と歓声が上がり和気あいあいの中、楽しい時間を過ごされていました。

2016年の拓本教室は6月、9月、12月予定です ご参加お待ちしております

昭和の文人が愛した神なびの郷(図録)好評発売中!


 

保田與重郎や川端康成などの各界の記紀万葉を愛する多くの方々に拝著いただいた、万葉歌碑の図録(A4版144ページ)を販売中です

 

この機会に是非お求め下さい。

 

定価 2,000円(税込)

 

お問い合わせ

 一般社団法人桜井市観光協会

 TEL 0744-42-7530 

 

編集・発行 

桜井記紀万葉歌碑原書展実行委員会