おもてなし事業及びインバウンド県外研修会(2017.7.20)



 7月20日、和歌山県高野町を訪れおもてなし及びインバウンドの県外研修を実施いたしました。高野町は「祈りの聖地高野山」を中心として行政、町観光協会、宿坊組合が一体となりソフト面、ハード面での環境整備を実施し成果をあげられています。今回、それらの活動の実態や課題についてお話をいただきました。

発表後、活発な意見交換も行われ、今後の、おもてなし仕組みづくり協議会活動に参考になる事例も多く参加者からも大変有意義な研修だったと評価をいただきました。研修会終了後はフィールドワークで高野町の町並を散策しながら環境整備された実例の数々を見せていただきました。高野町の皆様、お忙しい中対応をいただきありがとうございました。厚く感謝申し上げます。

Facebook活用講座 (2017.7.14)


2017.7.14、桜井市おもてなし仕組みづくり協議会主催のFacebook活用講座初級編が桜井市商工会館で行われました。

 

講師として株式会社Women’s Future Center代表取締役でウェブデザイナー兼フリーライター他で、ご活躍中の栗本恭子先生をお迎えし開催されました。会場にはおもてなし協議会のメンバーを中心に沢山の方の受講をいただきFacebookの機能や運用方法について教えていただきました。

 


外国人とのコミュニケーションにチャレンジ!

「英語でおもてなし勉強会」が始まりました (2017.7.13)


 桜井市を訪れる外国人観光客に対するおもてなしの心得やコミュニケーションの取り方を学ぶ英会話教室を7月12日に開催、市内でボランティアガイドをされている方や、主婦の方、タクシー乗務員、英会話講師など、約20名の方が参加されました。

1回目となる今回は、外国人観光客が日本の社寺を訪れた時、よく質問される事柄の一つである神社と寺の違いや「神道(Shinto)」について、英語でどう表現すれば良いかを中心に学びました。

 講師の柴田三之さんは、「外国人から片言の日本語を用いて話しかけられても、ある程度、言いたいことが理解できるように、完璧に文法を覚えなくても、英単語を並べるだけでも相手に通じるもの。テキストにこだわらず、自由な発想で学んでほしい。」と話されました。

 この講座は全10回のシリーズで、講座終了後には外国人観光客のガイドができることを期待しています。

第3回おもてなし仕組みづくり協議会総会  (2017.6.23)


平成29年6月23日(金)桜井市おもてなし仕組みづくり協議会の定時総会が開催されました。辻会長は、昨年実施したおもてなしキャンペーンの「アンケート」に寄せられたさまざまな意見要望を市・観光協会・商工会で実現していきたいと会員に呼び掛けました。

 来賓として、桜井市 松井 市長、一般財団法人奈良県ビジターズビューロー 川村事務局長激励の言葉を頂きました。当日は、桜井市内で観光関連事業を営む会員の皆様にお集まりいただき、昨年度の事業報告及び決算報告、本年度の事業計画及び予算について審議、ご承認いただきました。引き続き研修会が行われ「インバウンド事業に向けて ~YAMATO作成と今後の取組み」と題し桜井市観光まちづくり課長 倉田 悟氏が講演されました。 

 総会で確認された諸事業について桜井市おもてなし仕組みづくり協議会の平成29年度の活動が本格的に始まります。

 

VISIT JAPAN Welcome To SAKURAI (英文チラシが出来ました)2017年3月


猿沢池近くに一昨年夏、奈良を訪れる外国人旅行者へのおもてなしの拠点として、奈良県が「猿沢イン」をオープンしました。連日多くの外国人観光客が訪れ、観光情報の取得や旅行者交流の場として人気を集めています。 本協議会では、このたび猿沢インを訪れる外国人に、さらに桜井市まで足を延ばしてもらおうと鉄道アクセスや時刻表を英語で示した案内チラシを作成しました。 「JR線を利用すれば乗り換えなしでわずか30分!」をキャッチフレーズに便利な桜井観光をPRしています。 チラシは猿沢インの桜井観光コーナーに備え付けています。(チラシは拡大できます。)


アンケート回答・意見文集発行しました。(2017.3.30)

ようこそ桜井キャンペーン

         アンケート回答・意見資料

 

 桜井市おもてなし仕組みづくり協議会では、昨年に引き続き秋から冬にかけて桜井を訪れた観光客の皆様に対し「ようこそ桜井キャンペーン第2弾」と称しスタンプラリーを実施しました。応募ハガキの裏には訪問先や旅の感想、桜井観光に対する意見や要望について記入を求めました。その意見の数々を課題別に分類し、本冊子にまとめました。 

いただいた貴重なご意見や提言の具現化に対応していくと共に、おもてなしの行動も「また訪れてみたい」と思っていただくための重要なソフト戦略です。本冊子が観光創造都市実現のための一助になれば幸いです。

☆おもてなし通信4号☆ 発行 (2017年3月29日)


 ようこそ桜井キャンペーン(昨年10月~今年2月15日)第2弾」は全国から多数の応募をいただき好評のうち終了しました。応募はがきには桜井観光に対するさまざまなご意見が寄せられました。

 今号では、その集約状況や考察、そして桜#100選を体感するミステリバスーツアー、外国人旅行者の誘客と観光戦略を考えるインバウンド研修会など、会員向け学習会の取組みについて紹介しています。


バナースタンドを制作しました! (2017.3.27)


 バナースタンドとは、イベントや展示会などで使う便利なPRツールで最低限のスペースで最大限のアピール効果が期待されます。 このバナースタンドは桜井市観光協会のメンバーが企画しデザイン、手書き文字、写真(一部の写真は社寺や店舗のご提供)は印刷工程を除きメンバーで手作りしたものです。

「中和桜井の観光客を増やして 売り上げを上げる方法とは?」         ~第二回インバウンド講習会を開催しました~(2017.03.24)


29年3月24日桜井市商工会館で本年度第二回目のインバウント誘致に関する講演会を開催しました。

 講演に立った(株)奈良経営研究所 代表取締役の中村 文則氏からは、近年の外国人旅行客の急速な増加で、大都市を中心に大きな経済効果をもたらしている、その一方で地方都市にも魅力を求め外国人旅行者は増えている。

 外国人は古い町や和の魅力に惹かれ足を運ぶ奈良県や我が桜井にも魅力が沢山あるこれをどう生かし観光活性に繋がるのかと話され,

 参加者に対し皆さん一人一人がリーダーであれ。強い志を持って活性化に取り組んでもらいたいと強調され多くの共感を呼びました。


★ようこそ桜井キャンペーン 景品郵送しました。★


先日行いました、抽選会にて決まった

当選者の皆様に、景品を郵送しました。

 

こちらは出雲人形当選準備中の画像です

 

人形の型を修復しながら受け継がれてきた、窯元の水野佳珠さんが一点一点手作りされたものです。

 

他の景品も随時郵送しております、当選者の方楽しみにお待ちください。

 

 

※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。


★今年もたくさんのご応募ありがとうございました。★


ようこそ!桜井キャンペーンへ

沢山のご応募ありがとうございました。

 

役員立ち合いのもと、公正なる抽選を行い、

当選者が決まりました。

 

当選された皆様楽しみにお待ちください。


☆インバウンド向け講習会 3/24 ☆ 募集のお知らせ  (2017年3月1日)


インバウンド向け集客に関する講演会を無料で行います。

経営者の方はもちろん外国人誘客に興味のある方是非ご参加下さい。

 

詳しくは左のチラシをクリックして頂くか、

おもてなし協議会までお問合せ下さい。

TEL(0744)42-7530

 


☆おもてなし通信3号☆ 発行 (2017年3月1日)



秋~冬期のシーズンに桜井を訪れる観光客に対し、加盟施設・店舗の利用拡大とリピーターの獲得をめざし、始められた「ようこそ桜井キャンペーン」。その第二弾となる今回の取組みでは、従来からの冊子に加え、「めぐる桜井」ハンディマップを作成しました。昨年9月に事業者説明会を開催し、10月1日からスタートした同キャンぺーンが2月15日で終了しました。

 今号では、その反響やおもてなし研修会など本協議会の取組みについて掲載します。

☆さくらい100選☆ さくらいの新たな見どころ再発見 (2017年2月21日)


さくらい100選にも選ばれている天一神社にて・・・
さくらい100選にも選ばれている天一神社にて・・・

2月21日、当協議会主催で「さくらい100選」を巡るミステリーツアーを開催しました。「さくらい100選」は3年前、市内の名所や旧跡の他、眺めの良い場所、伝統・文化が体験できる所など後世に残したいスポットを公募により選定したものです。

 午前9時、会員・観光協会職員ら30名を乗せたバスが最初のスポット聖林寺につく頃には雪が舞い、冷え込む本堂で御本尊の子安延命地蔵菩薩を前に住職の話を聞きました。 続いて鹿路の天一神社を訪れ、南山荘で木製の手作りボールペンの製作体験を、雄大な自然を借景とした山あいの庭園「鹿華苑」などの他、明日香村や大和平野の眺望が見渡せるビューポイントなどを巡りました。

 

参加者の皆さんからは、「地元桜井にこんな見どころがあることに驚いた。」「また気候の良い時に訪れてみたい」などの声が上がりあがりました。

聖林寺にて
聖林寺にて
木製ボールペンの体験学習
木製ボールペンの体験学習

おもてなし研修会を実施しました(2017年1月24日)


1月24日(火)、会員はじめ行政職員、協会職員ら41名が多武峰観光ホテルに集まり、本協議会第2回会員研修会を開催しました。うっすら雪化粧した談山神社を横目に見ながら、自らの実体験をもとに、日常業務の中で心がけていることや感動したこと、努力していることなど、6組の加盟事業所の報告がありました。

他にも、おもてなしキャンペーン第2弾の中間報告では本市来訪者の意見や印象が、外国人来訪者誘致(インバウンド)に対しては桜井市の取り組み報告が、談山神社からはJR東海春季観光キャンペーンの報告がありました。

また特別報告として、市内社寺の中でも、いち早くからホームページを開設しインターネットやSNSを活用した情報発信を積極的に行い、外国人旅行者の獲得に成功された安倍文殊院の植田貫主からは、ネットユーザーに対し、境内で100人が一度にインターネットに接続できる大型Wi-Fiを導入したおもてなし事例の報告がありました。

 

当日は、今年一番の厳しい寒さでしたが、マイクロバスの送迎から会場の準備、片付けまで心温まるおもてなしをいただいた多武峰観光ホテルのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。